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MATSUHASHI FARM — SARABETSU, TOKACHI

つくる農業から、
まもる農業へ。

開拓の鍬から、四代・95年。
十勝・更別村の松橋農場はいま、あなたと家族の食卓の
「万が一」を預かる農家になります。

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【お知らせ】農家の備蓄プロジェクト:法人会員様 受付中|個人会員様は2027年4月1日より受付再開予定(収穫量に余裕が出た場合、11月頃に追加受付の可能性あり)|2027年4月の全国展開に向けて生産面積を拡大中です

OUR THOUGHTS — FOR THE NEXT GENERATION

私たちは、
こんなふうに考えます。

より良い世の中のために。
次世代の子どもたちのために。
いま農家にできることを、ひとつずつ。

世界が大きく揺れたこの数年。食べものを「つくり続けること」「届け続けること」の大切さを、私たちはあらためて実感しました。2020年、松橋農場は子どもたちの世代のその先を見据えて、農業のあり方を理念から見つめ直すことを決めました。種も、肥料も、水も、できる限り農場でまかなう。自然と動植物を尊重した、「何があっても生産できる農家」への一歩ずつの挑戦です。

1930初代・広治が更別に入植
4受け継がれてきた畑と想い
2027全国15拠点の分散備蓄へ
牛舎で子どもと向き合う松橋代表
■ 牛舎にて。「子供達の世代の先」を考えることが、すべての出発点でした。
VISION — 目指す未来

食べものの不安が、
ひとつもない未来へ。

「日本に食糧危機は起こりません」。いつか、誰もがそう言い切れるように。海外に頼りすぎない農業と、人と農家が支え合う文化を、この十勝・更別から育てていきます。

MISSION — 私たちの使命

育てる、届ける、備える。
支え合う「食の仕組み」をつくる。

何があっても生産できる農家であり続けること。つくる人と食べる人が直接つながること。そして万が一のときは、互いに助け合えること。CSA(地域が農家を支える仕組み)×食料備蓄×有機農業×ローリングストック——世界でも珍しい4つがひとつになったモデルを、全国の農家仲間へ広げます。

VALUES — 大切にすること
NATURE自然に、正直に。麦と大豆は無肥料・無農薬、種は100%国産。土と環境を回復させながら育てます。
AUTHENTICITY本物を、貫く。日本最古の血統・竹の谷蔓牛とともに、純系黒毛和牛の赤身の美味しさで世界一に挑みます。
CONNECTION顔の見える関係で。農家バルも備蓄も、つくる人と食べる人が名前で呼び合える距離で。
SUCCESSION次の世代へ、手渡す。1930年の入植から四代。受け継いだ畑を、もっと良くして子どもたちへ。
想いのすべてを読む — コンセプト・四代の継承・代表メッセージ →

THREE FARMS IN ONE

育てる。届ける。備える。

松橋農場の仕事は、ひとつの物語でつながっています。世界一を目指して育て、顔の見える距離で届け、あなたの万が一に備える。3つで、ひとつの農業です。

生命保険も、火災保険もある。
なのに「食べもの」の保険だけ、この世になかった。

FARMERS STOCK PROJECT

農家の備蓄プロジェクト

スーパーで何でも買える「当たり前」が揺らいだとき。お金があっても食べものが買えなくなったとき。大規模生産ができる農家だからこそ、あなたとご家族のために備えておく——。掛け捨てにならない、食べものの保険です。会員はご自身の年間消費量(小麦32kg・大豆9kg)を、種まきの前に農家へ委託。農家は会員に買い支えられて、安心して育て続けられる。支え合いの仕組みです。

無肥料・無農薬の畑の発芽
■ 無肥料・無農薬の畑の、最初のひと葉
播種のトラクター
■ あなたのぶんの、種まき
STEP 01 — STOCK

農家が、あなたのぶんを
育てて備蓄する

無肥料・無農薬で育てた小麦・大豆(お米は特別栽培)を、あなたの年間消費量ぶん生産し、低温庫で大切に備蓄・管理します。種は100%国産です。

STEP 02 — RETURN

平時は、実りが
食卓に還ってくる

翌年、麺や味噌などの加工品(約2万円相当・約3ヶ月分の家庭用備蓄)になってご自宅へ。食べながら備える「ローリングストック」で、掛け捨てになりません。

STEP 03 — EMERGENCY

緊急時は、
会員優先で全量引き取り

有事には外部販売を止め、会員のみなさまへ優先供給。2027年からは全国15拠点に分散備蓄し、0〜200km圏で助け合えるコミュニティを目指します。

法人会員 受付中

法人プラン

FOR BUSINESS — BCP / 福利厚生

従業員とその家族の「食のBCP」として。防災備蓄の置き換え、実質給与アップにつながる福利厚生として。年末には松橋和牛ギフト(1人1万円相当)も届きます。

  • 豆麦プラン 36,000 円/人・年 (税込・1日98円)
  • 米豆麦プラン 54,000 円/人・年 (税込・1日148円・玄米10kg付)

※入会金は1法人1万円のみ。2027年4月の全国展開に向け生産面積を拡大中。ご検討中の法人様はお早めに。

法人プランの資料請求・お申し込み
個人会員 2027年4月 受付再開

個人プラン

FOR FAMILY

おかげさまで満員御礼。2027年4月1日の新年度より受付を再開します。秋の収穫量に余裕が出た場合は11月頃に追加受付の可能性があります。

  • 豆・麦プラン(小麦30kg+大豆9kg) 50,000 円/年 (税込・1日137円)
  • 米豆麦プラン(+米30kg) 70,000 円/年 (税込・1日192円)

※入会金10,000円(初回のみ)は、農場の井戸づくり=みんなの「水の確保」に使われます。事前登録いただいた方から優先的にご案内します。

受付再開の優先案内に登録する(無料)

ONLINE SHOP — 買って、応援する。

あなたの食卓が、
この農場の未来を育てます。

松橋農場の商品を買うことは、「何があっても生産できる農家」づくりに参加すること。売上は自給自足の農場づくりと、子どもたちの世代に残す畑のために使われます。

REASON 01掛け捨てにならない備蓄は緊急時に全量引き取り。平時は麺や味噌になって食卓に還ります。
REASON 02農場の自立を支える種・肥料・水を農場でまかなう自給自足への挑戦を、直接応援できます。
REASON 03次の世代に畑を残すより良い世の中のために。子どもたちの世代に、つくり続けられる農業を。
法人・受付中豆麦プランFOR BUSINESS

農家の備蓄 豆麦プラン(法人)

社員1人あたり小麦30kg+大豆9kgを備蓄。年末には松橋和牛ギフト(1人1万円相当)も。

36,000 円/人・年 (税込・1日98円) オンラインショップで申し込む
法人・受付中米豆麦プランFOR BUSINESS

農家の備蓄 米豆麦プラン(法人)

米・麦・大豆の3点フル備蓄。玄米10kgと松橋和牛ギフトが会社に届きます。

54,000 円/人・年 (税込・1日148円) オンラインショップで申し込む
個人・2027年4月再開豆・麦プランFOR FAMILY

農家の備蓄 豆・麦プラン(個人)

小麦30kg+大豆9kg=日本人1人の年間消費量を備蓄。おかげさまで満員御礼。

50,000 円/年 (税込・1日137円) 受付再開の優先案内に登録する
個人・2027年4月再開米豆麦プランFOR FAMILY

農家の備蓄 米豆麦プラン(個人)

お米30kgまで備える安心のフルセット。おかげさまで満員御礼。

70,000 円/年 (税込・1日192円) 受付再開の優先案内に登録する
COMING SOON忍者和牛NINJA WAGYU

忍者和牛(準備中)

世界一を目指す黒毛和牛を、育てた農家から直接。お届け方法を準備中です。

近日公開 入荷情報をInstagramで待つ
COMING SOON十勝産直セットFOOD BABY SELECT

FOOD BABYセレクト(準備中)

農家バルの目利きで選ぶ、十勝・道内のこだわり農産物の詰め合わせ。

近日公開 入荷情報をInstagramで待つ

※ご購入・お申し込みの手続きは、松橋農場オンラインショップにて安全に行えます。

牛舎ハウスで語る代表 松橋泰尋
牛舎ハウスにて。未来の話をするとき、手が先に動く。

MESSAGE

「食べものが無くて本当に困ったときにこそ、
その人に真の喜びを与えられるはずだ。」

私は札幌生まれ。2011年、妻との結婚と出産を機に、農家の婿養子として更別に来ました。松橋農場の四代目です。いまは5人の子どもたちの父でもあります。生まれてきた理由も、妻と出会った理由も、「初代から四代紡がれたこの農場を、堂々と子どもたちに渡すため」——そう思い定めています。何のための、誰のための農家か。私たちの答えは「食べものに困らないことを望む、すべての人のための農家でありたい」。せっかく生まれてきた自分の命の使い方を、40歳ではっきりと意思決定した2023年を、私は一生忘れません。

株式会社松橋農場 代表取締役松橋 泰尋MATSUHASHI Yasuhiro — 北海道河西郡更別村

FOR BUSINESS

御社の「食のBCP」、
農家が引き受けます。

  • 災害・供給網途絶時の従業員向け食料確保を、生産者が直接バックアップ
  • 平時は加工品として還元——掛け捨てにならない防災備蓄
  • 福利厚生・ESG/CSR文脈での社外発信にも活用可能
  • 2027年4月、全国展開スタート。導入企業を先行受付中

まずは30分、
オンラインでご説明します。

資料請求・お見積り・導入のご相談はこちらから。

法人窓口にメールで問い合わせる →

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